インデックスとスライス

経験ゼロでも始められるML向けプログラミング――キーボードが打てるなら、始められる

定規は0から始まる。誰もそれを奇妙だとは思わない。テープの一番最初の目盛りは0で、次は1、そこから順に数が上がっていく。Pythonはリストの中の位置を同じように数える。リストの最初の項目は位置0にあり、位置1にはない。Pythonは、あなたが定規を最初の目盛りから読んでいくのと同じように、リストを読んでいるからだ。

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