小数と型

経験ゼロでも始められるML向けプログラミング――キーボードが打てるなら、始められる

Pythonは二種類の数を持っていて、その違いは市場で使う違いとまったく同じだ。数えるものがある。卵3個、りんご12個、後に何も続かない整数だ。測るものもある。牛乳1.5リットル、小麦粉0.75キログラム、小数点が必要な量だ。Pythonは数える種類をint(整数)、測る種類をfloat(浮動小数点数)と呼ぶ。「文字列」のレッスンで出てきたテキストは三つ目の種類、strだ。

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